冬の台所には石油ストーブが重宝

寒い季節を迎えて暖房器具が必需品となり我が家の台所では石油ストーブを使ってます。

給油の手間が面倒だったりしますがヤカンを乗せておけば、いつでも湧きたてのお湯が使え便利です。

特に寒さが辛い朝の時間帯は助かります。

朝はストーブに火を点けて部屋を暖めヤカンにお湯を入れてストーブの上に置きます。

ヤカンの隣には肉じゃがなどお惣菜の残りを入れた鍋を置いておきます。

雨戸を開けたりしている間にヤカンのお湯が沸きだして肉じゃがも温まり朝ご飯の食卓に並びます。

夕方も大根を入れた鍋をストーブの上に乗せて置くと火が通り、後はガスの火で煮込むだけと料理の時間も短縮できます。

石油ストーブは冬の台所では、とても重宝します。


炭酸入浴でポカポカです

冷える冬だからこそ、入浴はしっかりと湯船につかって、体を温めたいものです。

ただお湯に入る人もいれば、好きな香りの入浴剤を入れる、ゆずなど、果実を入れて香りを楽しんだり、花びらをいれて、オシャレなリラックス時間にしたりする人もいます。

温浴効果が上がると言われている炭酸入浴剤は、冬の入浴には特におすすめです。

いろいろな炭酸入浴剤は市販で売っていて、どれにしようか迷うこともありますね。

でも値段が高価なこともありますし。

この寒い冬には毎日入りたいのに高いと続けられませんね。

でも自分で炭酸入浴剤は作れるので、毎日入りたい場合は自分で作りましょう。

重曹大さじ2、クエン酸大さじ1くらいの量を、混ぜて、お風呂に入れるだけです。

入れた瞬間にしゅわっと泡が出てきます。

そしてお風呂に入ると、温かさが長続きして、お湯も柔らかく感じて、気持ちいいです。

重曹もクエン酸も薬局で安く売っているので、ぜひやってみてください。

 

 

入浴


非日常を楽しんで、結婚式出席

毎日同じような毎日で刺激がない時に、呼ばれた結婚式。

友人の晴れ舞台に嬉しい気持ちになりますよね。

でも実のところご祝儀の事、交通費のことなど考えると、結構な出費にもなります。

でもここはほんとに大事な友人だったらきちんとご祝儀を包んで出席しましょう。

そして式場には余裕をもっていきましょう。

ホテルでの式の時に、私は1時間前に行きました。

すると素敵なホテルの場合、ショウウインドウを見たり、綺麗な大きなミラーで化粧を直したり、ウェルカムドリンクをゆっくり飲んだり、綺麗なドレスを着て、普段味わえないリッチな時間をできるだけ早く行って体験したほうが良いですし、余裕のある行動で、友人の結婚式をよりゆったりした気持ちで楽しむことができます。

なのでできるだけぎりぎり、走って式場にきました、みたいな状況にならないようにしたいですね。


家具を綺麗に見せるためのコツ

家の中には様々な家具が集まっているので、好きな感覚で並べることができます。

実際に家具を綺麗に見せるためには、簡単なデザインの知識を使うことが重要です。

個人的に部屋の家具を並べる際には、その位置を合わせることが大切です。

家具の位置やサイズを合わせると綺麗に見えるようになります。

その理由は遠くから見た時にバランスの良さを感じるためです。

実際に家の中に優れたデザインが存在していると、生活をする側も楽しくなります。

家具は好きな感覚で配置できるので気を使うべきです。

また家族との生活を楽しくするためには、最新の家のデザインを真似することもお勧めです。

結果として家具を綺麗に並べると、周囲の空間に余裕が生まれます。

広い空間は快適な生活をするために必要なものです。


綺麗なケーキの切り分け方

お誕生日ケーキやクリスマスケーキなど、生クリームや生チョコがたっぷりかかったホールケーキを切り分けるとき、包丁にクリームがくっついてせっかく綺麗に飾り付けたケーキがボロボロになってしまうことがあるかと思いますが、そんなときは糸を使って切り分けると綺麗に分けることができます。

タコ糸でもワイヤーでもかまいません。

両手で糸を持ち、ピンと張った状態でケーキを切り分けます。

思い切りよく一気に下まで力を入れたほうが上手くいきます。

あらかじめバランスよくケーキに印をつけておくと均等に分けることができます。

糸にクリームがついた場合はティッシュなどで拭いて、また使えます。

上にフルーツなどが乗っているいる場合は、切る前に取り分けておくとグチャっとしません。


証明写真を綺麗に撮る

証明写真って誰しも色んな場面で必要になりますよね。

免許証、入学願書、バイトの履歴書、就職の歳の履歴書等々。

今回は、この誰しもが必ず通らなければならない、証明写真の綺麗な撮り方について書きたいと思います。

この生活の知恵にはなにもコストが掛かりませんし、なにも面倒なことはありません。

それはズバリ、「白い服を着ること」です。

こんなことで本当に綺麗に撮れるのか疑問に思うかも知れませんが、きちんと綺麗に撮れるんです。

何故かと言うと、原理は簡単で、光りが白い服で反射し、本来影になる顔の凹凸、顎の下などが照らされるからなんです。

これは、プロのカメラマンが使う「レフ板」と同じ原理をちょっと利用した物です。

費用も手間も掛からないので、実戦しやすく、お勧めの生活の知恵です。


部屋を綺麗にするための知恵

家の中で快適に過ごすためには清潔感が必要です。

そういった清潔感を得るためには部屋を掃除することが大事です。

しかし普通に掃除をしても再び汚れが出るケースが多いです。

その時は身近なアイテムを使って、周囲の本やインテリアを片付けることがお勧めです。

実際に役立つのは格安で売っている収納グッズです。

特に本を収納するための箱は、直に使える場合が多いです。

その箱を並べると清潔感が出るので、部屋が汚れている時にお勧めのテクニックです。

その他にもインテリアに汚れが残る場合は、市販のケースを買うことも大切です。

今は格安でケースが売っているので、好きな種類のインテリアを入れることができます。

またケースを買う際にはサイズを確認することも大事です。


瓶の蓋の開け方について

瓶詰めの蓋できつくなっていて、ひねっただけでは開かない物があります。

その場合は膝の上に瓶を置いてやれば、大体の瓶は開きます。

膝の上に瓶を置くことで、瓶が固定され動かなくなって、蓋が開きやすくなるとのことです。

ただこの方法でも瓶の底が広くなっている物はなかなか蓋が開きません。

瓶の底の広い物は、お湯を注いだボールか洗い桶に瓶を逆さにして何分か浸けておくと、瓶の蓋が開きます。

お湯の温度で瓶の蓋である金属が膨張して瓶と蓋に隙間ができるためのようです。

ただ長い時間浸けておけばお湯が冷めて元の状態になってしまうので、蓋が熱くなっている状態で開けると良いです。

その際は手が熱くならないように布を用いて開けるのが良いでしょう。


寒くなる前に!大掃除

大掃除というと、年末が迫ってから一度に、という習慣になっている方も多いのでは?

でも、予定していた日に天気が悪かったり、イベントや年明けの準備で忙しかったりなかなか集中してできないこともありますよね。

我が家では年末になる前に大掃除を終わらせてしまいます。

よく晴れた暖かい日を選んで掃除をすると、窓ふきや障子の張り替えなど、水を使う仕事も苦になりません。

レンジフードの油汚れや普段しないところの掃除など、やっかいな汚れは先延ばしにしてしまうと憂鬱になりますから、早めに取り掛かるのがよいと思います。

先に大掃除を終わらせてしまえば、新年を迎える前に少し丁寧にお家を清めればオーケーです。

ゆったりとした気持ちで、相手の方のことを思いながら年賀状を書く時間も持てますね。


忙しいときには、めんつゆで楽飯

簡単に食事を済ませたいときや、時間がない時に私がしているご飯が、例えば冷凍しておいたご飯をチンして、その間に鍋にお湯を沸かして、そこにめんつゆをいれて、あとはネギや冷蔵庫にあるすぐにゆであがる野菜や、かまぼこ、でもなんでも入れて、ぐつぐつ煮立ったら、たまごを混ぜて、雑炊ができます。

またうどんをゆでて、めんつゆをいれたら味が決まりますし、料理の味付けも、めんつゆを入れたらできてしまいます。

豆腐やお浸しにもめんつゆをかけるだけで、美味しくなります。

醤油の代わりに、めんつゆを使うと味に広がりがでて楽しているのに、美味しいのです。

おにぎりひとつ握る前に、ほんの数滴めんつゆをご飯に混ぜてから握るだけでふわっと出汁の香るおにぎりになります。

夏ばかり使いそうなめんつゆですが、冬でも大活躍の便利な調味料です。